女子中高生の理系進路選択支援プログラム全体報告会で報告しました

 2019年1月27日(日)に、国立研究開発法人科学技術振興機構において、女子中高生の理系進路選択支援プログラム全体報告会が開催され、城戸瑞穂ダイバーシティ推進室長と荒木薫副室長が出席しました。

本事業に採択された15機関が出席し、佐賀大学も今年度の成果を報告しました。評価委員の先生や他校の実施機関の皆様より様々なご意見や質問を頂戴しました。また、他の実施機関の取り組みも参考になるものばかりでした。

佐賀大学の「継続・育成型リケジョプラットホームin SAGA」は、2018年6月に採択され、2019年1月までに20企画、女子生徒683名に取組を行うことができました。ひとえに参加して下さった中高生、並びに保護者様、中学校・高等学校の先生方、日々ご協力いただいている佐賀県教育委員会の皆様のお陰です。心より御礼申しあげます。

 来年度も、「佐賀大学だからできること」をモットーに、よりパワーアップしたプログラムを考え九州北部圏域の中高生に届けたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。