オープンキャンパスに出展しました

2018年8月10日(金)に執り行われた佐賀大学オープンキャンパスが行われました。ダイバーシティ推進室では、本庄キャンパスにて「大学生に聞いてみよう!~性別に関係なく学びやすいキャンパスライフ~」、鍋島キャンパスにて「女医さんに聞いてみよう!」を企画しました。

Ⅰ 「大学生に聞いてみよう!~性別に関係なく学びやすいキャンパスライフ~」

(場所:本庄キャンパス かささぎホール)

大学生・大学院生・教員合計14名に、佐賀大学を志望した理由や自身の学部学科の紹介などのロールモデルポスターを展示し、女子大学生による個別相談会を実施しました。高校生は男女問わず1~3年生まで、引率の先生や保護者方々にもご参加いただき、来場者数は約200名となりました。
大学生7名と2名の教員が、来場した高校生に学生生活や研究、卒業のご進路について紹介をし、一人ひとりの質問に丁寧にアドバイスを行いました。中には、自身がやりたいことを説明し、それに合った学部をアドバイスしてほしいという積極的な高校生も見られました。相談相手となった女子大学生の皆さんも、高校生に笑顔で話しかけ、わかりやすい言葉で自分の生活や研究について説明するという、とても頼もしい姿を見せてくれました。
来場者からは、「大学生に相談に乗ってもらえて嬉しかった」「佐賀大学での生活を具体的に思い浮かべることができた」等の感想が寄せられました。

Ⅱ「女医さんに聞いてみよう!」

(場所:鍋島キャンパス 臨床大講堂)

医学部のある鍋島キャンパスでは、卒後臨床研修センターとの共催で、「女医さんに聞いてみよう!」と題して、医学科大学教員2名による講義と、現役の女性医師4名による、個別相談会を行いました。講義では、入学後医師になるための道のりや、全国・佐賀の女性医師の現状、佐賀大学医学部附属病院の女性医師支援制度についての説明がありました。相談会では、来場した高校生やその保護者より、「専門医をとるメリットについて」「医師は体力勝負か?」「復帰医制度について」「仕事と家庭の両立秘訣は?」など、ワーク、ライフの両観点から、多数の質問を頂きました。会場前には、医学科7名、看護科5名のロールモデルポスター、女性研究者の研究ポスター、女医さん写真展のブースを展示し、多くの来場者が足を止めて興味深く見入っている姿が見られました。